牧歌的天野浩成さん情報の記録

『インディゴの夜』、劇団EXILE、サウンドノベル『428』出演の俳優・天野浩成さんファンサイト【牧歌的天野浩成さん情報】更新記録&各種備忘録。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

舞台『BASARA』DVD 2013年7月26日発売・予約開始 

■ 牧歌的天野浩成さん情報更新 ■

【牧歌的天野浩成さん情報:TOP】:舞台『BASARA』DVD 2013年7月26日発売 予約開始

舞台『BASARA』DVD 7月26日発売 WEB予約受付中
2012年12月12日(水)~16日(日)に全労済ホール/スペースゼロで上演の田村由美原作・舞台『BASARA』(天野さんは四道役)、2013年7月26日に発売(販売価格:5800円[税込])。舞台裏やインタビュー映像などを収録した二枚組。
【TUFF STUFF☆ONLINE SHOP:舞台『BASARA』公演DVD(予約)】で予約受付中。
【STAFF】原作:田村由美(別冊少女コミック/小学館)  脚本・演出:吉谷光太郎
【CAST】更紗:高月彩良  朱理:相馬圭祐  揚羽:久保田悠来  ハヤト:聖也  四道:天野浩成  千手姫:杏さゆり  ナギ:寿里
茶々:藤林美沙  座木:井上賢嗣  角じい:加藤靖久  錵山:軍司眞人  柚香:篠原愛実  飛車:柄谷吾史  亜相:飯泉 学
八木将康(劇団EXILE) 花田 俊  武原広幸  三井智映子  塩月綾香  中野裕理  田中夕帆  加藤紗希  椙山聡美  田中瑛祐  草苅奨悟  澤田圭祐  上田直樹 他
◆作品公式サイト◆ 【舞台【BASARA】特設サイト】
スポンサーサイト
[ 2013/07/02 23:34 ] BASARA | トラックバック(-) | コメント(-)

舞台『BASARA』天野浩成さん(四道)関連感想 

★舞台『BASARA』天野さん関連感想★

 今回は、回によってはひたすら天野さん四道のきれいな姿・表情・声をぼーっと観ていたことも…だったので、全体まとめて、ふわっと。

☆今回すごく良かったのは天野さんが演じた“仏の四道”が、“仏のように優しい”普段の面と、“仏の山を築く”という戦の時の面という、全く異なる二つの面を持つキャラクターだったこと。
 穏やかで優しいキャラクター、ドスのきいた荒々しいキャラクター、全く別人のような両極端のキャラクターを演じた作品がそれぞれ多数ある天野さんにとって、その演じ分けはかなり得意ワザと思われ!

☆“仏のように優しい”にも、いろいろ。
 まずは、みんなに見せている優しさ。
 (冒頭のイメージ登場を除いて)最初の登場シーンで、赤の王の兵士にからまれる更紗を助け、マダム・バタフライ一座の踊り子さんを助け起こし、並んだ踊り子さん達に「また九州にも来てくれよな」と笑顔で言い残して去って、踊り子さん達の「四道さま~!」という黄色い声を浴びる姿。
 そういうモテ姿は『インディゴの夜』の犬マン、『仮面ライダーフォーゼ』速水校長の登場の頃の姿等でおなじみで、スウィートボイスときれいな笑顔全開!
 面白いのが、そういう優しさは女性に向けられるだけでなく、朱理のもとを訪れたとき、四道の来訪に喜んだ朱理が吹っ飛ばした亜相を助け起こすにも、女性をエスコートするように優雅に手を取って立たせているところ。飯泉純さんの亜相のカワイさもあいまって、ナイスシーンに!

☆朱理のもとを訪れたときの、親友同士の軽やかなやりとり。
 四道の、飄々とした感じに加えて、朱理のこと(特に、更紗への朱理の想い)を可愛い弟のように見守る“お兄さん”な表情が温かく。
(四道が訪ねてきたときの相馬圭祐さん朱理がまた、飛びつかんばかりにうれしそうで可愛い! ちぎれそうにしっぽを振ってるわんこみたい…)
 その“お兄さん”な見守りは、更紗が朱理からもらった四道のお守りのことを尋ねられたときの更紗の反応を見て「まだ、ふられてないみたいだぞ」というところにも。朱理のその想いを大切にしたいという気持ちが、四道が命を失うきっかけになることを考えると、なんともせつなく。
 朱理と稽古で剣を交えるシーンは、余裕綽々の笑みと、剣を振りかぶるときにきゅっと口許を引き結んだりの緊張感ある表情と、「いつでも お前のために死ぬのが夢だ」と告げるときの真摯な表情(返す朱理の「おれの為に生きよ。その方がありがたい」で、剣を首筋を突きつけられあごをあげられての、口許を微かにひらいた表情は色っぽすぎ…)などがくるくると入れ替わって、表情豊か!
 「いつでも お前のために死ぬのが夢だ」「おれの為に生きよ。その方がありがたい」という心と心がじかに触れ合うようなやりとりの直後、一気に緊張を解いて見せる全開のくしゃくしゃの笑顔の特別感も!

☆千手姫に見せる表情しぐさは、飄々と軽やかな他の日常シーンとは、また一味違う、しっとりとしたもの。
 ひざまずいて手にキスをするしぐさの王子様感は、うっとり!
 そういう気品ある王子様感は、セーラームーンミュージカル『かぐや島伝説』で、地球の王子様・タキシード仮面のまもちゃんを可愛く演じていらした頃から、その片鱗があったもので、十数年で大きく花開いたきれいなしぐさや声、ほんとうに魅力的。
 千手姫に向ける笑顔はとても優しいけれど、四道が千手姫に笑顔を見せている時間のほとんどは、朱理に全てを捧げる身としての四道の立場を物語っているもの。絶対に死なないでほしい、英雄になんてならないでほしいという千手姫の言葉が四道に届いているのは、千手姫の言葉に四道が少し困ったような顔をする瞬間なのかも…と、天野さんの四道がみせる繊細な表情に考えたりも。
 朱理のために全てを捧げることと、千手姫のために“生きる”ということ。両立し難いその両方を、それでも大事に考えて悩み、最後の最後の瞬間まで実現しようとする姿勢が、天野さんの四道からは伝わってきました。
 と、千手姫とのシーンラスト「私は一人っ子でしたから、子供はたくさんほしいですよ。よろしく」の「よろしく」、それまでの言葉にかかっていた甘く深い響きが、ちょん、と切れて、ちょっと子供っぽくなっているのがたまらなく可愛く!

☆“ひとたび戦となれば、文字通り仏の山を築く”という、軍人としての四道の顔。
 舞台センターに立ち、鋭い眼光で前方を見据える姿(いくつかのシーンで登場)が印象的!
 鋭い眼光で荒々しく…という役どころは、初主演作品の『BE-BOP-HIGHSCHOOL』シリーズのヒロシや『湘南純愛組! BAD COMPANY』の弾間龍二、舞台【VOYAGE ~光の射す方へ~】のガン(【スペースシャトルショップ:商品詳細-VOYAGE 天野 浩成 生写真セットA】【スペースシャトルショップ:商品詳細-VOYAGE 天野 浩成 生写真セットB】にキャラクター写真)等ありますが、今回は王族、戦っていないときは穏やかで気品のある王子様な人物としてのそういう表情は格別。
 揚羽が“仏の四道”について更紗に語るシーンでの立ち回りは、朱理と軽やかに剣の稽古をつけていたシーンとは異なり、どっしりと重心を落とした重厚な剣で、時折繰り出す蹴りがケンカ的なところが、いかにも実戦風。
 “赤の王が西日本を制圧したときに四道が率いたという伝説の軍団”である“雷神”のシーンでは、天野さん四道が赤の鎧をつけた数名の兵士を従えて歩み出て前方をにらみつけるだけで、戦車の群れのような重い迫力が。
 緊迫したシーンで張る声は、甘く優しい声とはまた違った美声!

☆“仏のように優しい”穏やかな姿、“仏の山を築く”迫力ある姿をみせ続けた四道が、地震による遺跡の崩壊で傷ついてから姿には、また新たに心ひかれるものが。
 揚羽が傷ついた四道にかける「ボロボロだな」という言葉…
 『仮面ライダー剣』で、橘さんといえば!な「オレの身体はボロボロだ!」は、かなりネタ的に知れ渡ってたりしますが、そのセリフが出た雪山シーンは、よろよろと歩いていた橘さんが、ぽすっ、と深く積もった雪の中に倒れ込むシーンは、御視聴の皆さんの胸をきゅんとさせ、“橘さん”観をがらりと変えたことが、当時WEBからひしひしと伝わってきたほど、インパクトのあったもの。
 【テレビ朝日公式:仮面ライダー剣-天野浩成インタビュー】でも“橘ってどこか儚げでお母さんに人気があるのでは?”と問いかけられているように(それに対する天野さんの「男の人多いですよ。」が、舞台『BASARA』千秋楽カーテンコールでの、お兄さん達による「あまのっちー!」コール[【舞台『BASARA』千秋楽カーテンコールレポ】]を思うと的確すぎ!【笑】)、ボロボロになったり、はかなげだったりするシーンは、天野さんの得意ワザのひとつ。
 海が海賊のテリトリーであるように、“ボロボロ”はある意味、天野さんの本領発揮のテリトリー!
 倒れそうな身体を揚羽(久保田悠来さんの、とびきり美しい揚羽! 中性的な魅力もありつつ、渋くてすっごく男っぽいかっこよさ)に支えられ、手当をされる姿、よろけたり倒れたりしながら、気力だけでタタラ(更紗)に立ち向かっていく姿は、切実で、真摯で、はかなげで、優雅だったり強そうだったりした四道の姿に決して劣らず魅力的。

☆そして舞台『BASARA』天野さん四道の最大の見せ場、四道の最期のシーン。
 原作の最期のシーン描写に、その前の巻の朱理の回想の中の四道の言葉『なぜ砂漠に物が育たないかわかるか?…』そして『いつか桜を植えよう 梅や桃や楓も…』を四道の胸に浮かんだ幻のようにくわえて
、“四道がどう死んだか”という以上に“四道がどう生きたか”を描くシーンに。
 原作にもあった、朱理と二人での国づくりを妨げられる無念、朱理にタタラのことを伝えなければ、という強い想いを抜けて、心の中の朱理との『』に移ったときに天野さん四道がみせる、泣き笑いのような表情が、すごく好きで。眉も目もハの字にしてのその表情は、原作の四道の絵にはない、すごく天野さん的な表情だけれど、とても四道らしいように思えてくる不思議。
 その表情が見られるか、どれくらい見られるかは回によって違って、残念ながらDVD収録の回ではほとんど見られず(そのときの、無念さ、くるしさがより強く出た四道の表情も、切実で胸に迫って大好きではあり)。千秋楽のこの部分は、泣き笑いの表情も、くるしく切実な表情も両方見ることができて、至福でした。

☆そこから、千手姫のもとへ帰ろうとする姿。
 千手姫と語らっているときの、朱理のために身を捧げる決意で揺るがない笑みからすると、よろけながら必死に進む姿は不意打ちめいて衝撃的。
 このシーンを思い返すと、舞台『BASARA』では、四道の後ろ姿も好きだったなあと。赤い長いマントをひるがえす、力を感じさせる大きな背中に対して、長い金髪がかかったうなじが繊細な印象で、結末を知っているせいかもしれないけれど、どこかはかなげだったところとか。
 大きかった背中が小さくはかなげになって、最後には倒れて、千手姫に手を伸ばすけれど届かない…というところ、表情のきれいさ、そしてもちろん最後の言葉「わたしの死が 彼女に優しく 伝わればいいけれど……」と響きあって、ほんとうにせつなく。

☆すばらしかった四道、天野さんがこれまで演じてこられた作品からの流れが合わさって生まれたものだなあと。
 舞台『BASARA』が続いても、もう天野さん四道は登場しないと思いますが、この四道を経て生まれる天野さんが演じる新しい役が、心から楽しみ。
 天野さんの四道が生まれるのに関わった全ての方(筆頭は天野さん!)に、大感謝です!!!


牧歌的天野浩成さん情報BBS
http://www42.tok2.com/home/bokkateki/cgi-bin/linebbs/line.cgi
2012/12/19(Wed) 00:15 書き込み
[ 2012/12/19 00:21 ] BASARA | トラックバック(-) | コメント(-)

舞台『BASARA』 千秋楽カーテンコール 

★舞台『BASARA』 千秋楽カーテンコール★


【男声“あまのっちー!”コール!! キャストの皆さんの御挨拶】

 最初は、八木将康さん達アンサンブルが横一列に並んでおじぎ。
 続いて、更紗と朱理を除く役名つきキャストさんが横一列に並んでおじぎ。
 そこに、更紗と朱理が中央に加わっておじぎをして、いったんはけ。

 それから更紗&朱理が出てきて、みんなを呼び戻し。
 通常ならこれで朱理が「本日は、ありがとうございました!」で終わるところが、本日は千秋楽ということで、ごあいさつ。

 でも、今日は千秋楽ということで、御挨拶あり!
 …その前に、再登場した揚羽・久保田悠来さんが、肩に白いフクロウ(たぶん「蜻蛉」)の人形(たぶん、スタンド花についていたもの)を載せて登場ということで湧き!!

 朱理・相馬圭祐さんが「本日は千秋楽ということで、御挨拶を、申し上げたいと…」
 と、異様に丁寧な口調で(朱里のキャラと全然違って、面白く!)。
 「ナギ様、よろしくお願いします」と、振り方も慇懃で、司会者風!

 ナギ・寿里さんはいきなりナギ様口調で「たとえ遠くに離れていても…」と、ナギの言葉を紹介。
 「ナギは…」と話そうとする寿里さんに、舞台上からやんやと茶々が入り、寿里さん「これ、結構目を閉じてるの大変なんですよ!」と、キレキレ!!
 目を開けては、という声には、それはまだ、と寿里さん。
 その後も舞台上からがんがん野次られた寿里さん「あの、僕状況読めないんですけど!」
 楽しくできた公演のお礼を言ったあと、「もう1回やってもいいかな?」
 そして「たとえ…」とはじめかけ、でも、始めからはやめにして(笑)、「こんなに楽しくできた役はあまりないです。またナギで会いたいです」と、続編を思わせるお言葉。

 次は天野さん四道の婚約者→妻の千手姫・杏さゆりさん。
 「今回はありがとうございます。8公演が短くて、さびしいです」
 と言ったところで、感極まった感じで言葉に詰まる杏さん!
 (お兄さんから「あんちゃーん!」コールがあったような!)
 そのあとはもう涙ながらに「みんなと一緒に『BASARA』ができて、千手姫になれてしあわせです。
 また千手姫として出たら、観に来てください」とごあいさつ。

 ちなみに、劇中ではその千手姫をものすごく優しくエスコートし、最後は千手姫のもとに帰ろうというシーンで涙をしぼってくださった四道・天野さん、涙する杏さんの隣にいましたが、ノーリアクション。
 …次が天野さんのごあいさつの番だったので、それどころではなかったのでは、という気が…
 劇中でどんなにかっこよく、強そうな役をやっていらしたとしても、天野さんを甘えさせてくださりそうなメンバーがちらほらいらっしゃる気配のこのメンバーの中でのごあいさつ等では、天野さんはむしろ“助けてもらう”お姫様ポジションという気がするので、通常運転かな…と(笑)

 そして天野さんの番。
 天野さんが「えー」と、話そうとすると。
「あまのっちー!!」
 と、複数のお兄さん達の声で天野コール!
 すると、あちこちから「あまのっちー!」「あまの!!」のコールが次々に飛び、その状況に笑いが起こり!
 天野さん御本人はにこにこして「ほんとうに、ありがとうございました!」でおじぎをして拍手を受け。
 で「楽しかったです。はい。以上です」とあっさり。
 …それで笑いを取るあたりが、天野さんの人徳?

 天野さんに声援を送ってくださったお兄さん達、主演の高月彩良さんのファンの方々のような気が。
 ロビーで高月さんファンのお兄さん達(高月さんのグッズ売り場のところで、高月さんのマネージャーさん?とお話されてるので、たぶん)がお話されてるとき、結構な確率で天野さんのことと思われる話題が出ていて、2日目あたりは天野さんのお名前もはっきりわからないのか“四道さん”と呼ばれていたのが、日に日に浸透してる気配がして、公演に通うひそかな楽しみのひとつでした!
(セラミュの頃は、公演に来てるお兄さん達が「天野くんはかっこよくて可愛い」と話し合っているのを日々聞けるような[自分が公演に行かなくても、おともだちがそういう状況をメールで教えてくれたり…]環境だったので、その頃のしあわせがよみがえったよう!!)

 ハヤト・聖也さんは、可愛いはつらつとした口調で。
「ハヤトという役を元気いっぱいできたと思います!
 皆さんの声援がひしひしと伝わってきて、最高の『BASARA』だったと思います」等、19歳の聖也さん、34歳の天野さんよりかなり控えめに見積もっても30倍くらいはしっかりした感じのごあいさつ!

 そして揚羽・久保田悠来さん。
 隣の更紗・高月さんに「僕から“お疲れ”ってことでね、ちっちゃいの」
 …と、小さい白いフクロウの人形を取り出して手渡して笑いと拍手を取り。
 そして「僕からは、ひとことだけ。よいお年を!」
 …これが本物の“オトナの男性”か!! と感動!!
 めちゃめちゃ渋い、ダンディなおじさまのような貫禄をみせてくださった久保田さん、1981年生まれで、天野さんより年下…

 朱理・相馬圭祐さん。
「原作つきの舞台は初めてで、プレッシャーもありましたが、朱里に心底惚れ込んで演じさせていただきました。
 素晴らしい仲間に支えられながら…8公演がもったいないくらい素晴らしい時間でした。
 彩良さんは若いのにひっぱってくれて…ほんとうに彩良さんにひっぱられました」
…等々、いろいろ丁寧に。
「アンサンブルさんはすごいパワー、熱量があって」というところでは、天野さん、しきりにうなずき!
(ごあいさつではいっぱいしゃべらなくても、そういうところはちょっとオトナっぽい天野さん。)
「再び朱理として皆さんにお会いできたら」と、やはり続編を思わせるお言葉ありで、お礼でシメ。

 そして更紗・高月彩良さん!
「お忙しい中、足を運んでくださって…」と、丁重で落ち着いた感じのお礼(同じく丁重系の相馬さんよりどっしりした感じ!)からはじまり。
「初主演舞台で不安や緊張があったんですが、稽古の積み重ねで素敵な仲間と一緒に素敵な舞台を創り上げられました。
 皆さんの感想も聞きたいですが、私は『BASARA』PART2をやりたいんです」
 と、きっぱり!
「『BASARA』PART2があることを願いつつ…楽しい舞台でした。ありがとうございました!」
 と、ものすごく落ち着いた感じの御挨拶をされた高月さん、15歳!(天野さんの半分以下…)

 更紗と違って、すごくクールな感じが、ますます大人っぽい高月さん…
 こんな立派な座長さんだったら、天野さんが安心して「楽しかったです」で終われるのも納得でした!

 そして、高月さんの「本日は、まことに、ありがとうございました!」
 皆さん「ありがとうございました!」
 で、皆さん退場。


【当然! トリプルカーテンコール】

 お帰りの場内アナウンスが流れても、拍手は鳴りやまず。
 千秋楽ということで、トリプルは想定内だったのか、比較的すぐに再登場。
 朱理・相馬さんが更紗・高月さんをお姫様抱っこしての登場(だったと思います)。
 そしてお二人で皆さんを呼び戻し。
 今度は朱理・相馬さんの「本日はまことに!」
 相馬さん&高月さん「ありがとうございました!!」
 舞台上の皆さん、楽しそう!
 そして皆さん退場し、相馬さん&高月さんが残って「ありがとうございました!」


【男前な高月さん!! クアドラプルカーテンコール】

 トリプルは初日、DVD撮影が入った15日(土)夜公演にありましたが…
 千秋楽はトリプルカーテンコールのあとも、スタンディングオベーションになって、手拍子が湧き!
 どんどん高まる手拍子に、クアドラプル!!

 なんと4回目のカーテンコールは、更紗・高月さんが朱理・相馬さんをおんぶして登場するという、高月さんの男前ぶりに思わず惚れてしまいそうな、驚愕の御登場!
 そしてお兄さん達から“BASARA! BASARA!”と『BASARA』コール&手拍子が起こり。
 そんな状況に、揚羽・久保田さん「…ここはどうやってシメたらいいんでしょうか」と、すっかり仕切り役。
(こういうしっかりした方がいらっしゃる場合は、天野さんは絶対はたらかないと思います…【笑】)
 お兄さん達からは“高月ー!”コール。
(“彩良ちゃん”とかより“高月!”のほうが似合うと、ここまでの男前ぶりで超納得!!)
 高月さん「じゃあ、“バササー!”で!」
 と、劇中に登場する、揚羽(帰蝶)率いるマダム・バタフライ一座の挨拶を提案。
 両手を横に広げて腰を落とすそのポーズを、ナギ・寿里さん、さっそく白いずるずるの衣装でやりはじめて、思い切り幅を取り(笑)
 高月さん「みんなで! はい! いきますよ!」と、見事に仕切ってます!
 ほれぼれするような威勢の「せーの!」という高月さんの音頭でみなさん「バササー!」
 天野さん、例によって例のごとく、中途半端に腕を広げるポーズで(天野さん的『宇宙キター!』より、ちょい低めというカンジ)、かわいいです!!

 そして皆さんがはけていく中、天野さんは後ろを振り返り、後ろの列に並んでいらしたアンサンブルの皆さんに拍手を送り続け。
 そして最後には、隣にいたハヤト・聖也さんの背中に手を添えて、袖に送り届けるようにしてから。
 最後に袖のところに残った天野さん、客席に向かって、もう一度ていねいにおじぎ。
 最後まで天野さんのきれいな、丁寧なしぐさが観られて、しあわせでした!

 最後はやっぱり更紗&朱理の高月さん&相馬さんコンビで「ありがとうございました!!」


 こんなに盛り上がった千秋楽は久しぶり!
 そして舞台『BASARA』は続いていくなかで、これが天野さんの“卒業公演”なんだなあと…
 ほんとうに楽しそうで、天野さんも愛されての“卒業公演”、よかったです!!



牧歌的天野浩成さん情報BBS
http://www42.tok2.com/home/bokkateki/cgi-bin/linebbs/line.cgi
2012/12/17(Mon) 03:05 書き込み
[ 2012/12/17 03:15 ] BASARA | トラックバック(-) | コメント(-)

天野浩成さんお花計画 for BASARA 

【天野浩成さんお花計画 for BASARA】

2012年12月12日~12月16日に東京で上演の舞台『BASARA』に、天野浩成さんへのスタンド花を皆様からのメッセージ(プリントアウトして初日に別途差し入れ)とともにお贈りする企画です。
1口1000円からで口数自由。
写真を撮って御報告しますので(過去報告:【PC版】【携帯版】)、劇場においでになれない皆様もよろしくお願いします!

詳細は↓
PC版:【天野浩成さんお花計画 for BASARA】
携帯版:【天野浩成さんお花計画 for BASARA(携帯版)】
[ 2012/11/15 00:19 ] BASARA | トラックバック(-) | コメント(-)

舞台『BASARA』に四道役で出演 

■ 牧歌的天野浩成さん情報更新 ■

【牧歌的天野浩成さん情報:TOP】:舞台『BASARA』に四道役で出演

舞台『BASARA』に四道役で出演
【全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演 舞台【BASARA】】【LDH:NEWS-2012年10月13日_【天野浩成】≪12月公演舞台≫全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演 舞台『BASARA』出演決定】によると、12月12日(水)~16日(日)に全労済ホール スペースゼロで上演の舞台『BASARA』に、四道役で出演。“性別を偽り“運命の子”タタラとして革命を率いる少女・更紗と、冷酷な赤の王として非情に生きる朱理、敵対する勢力に在る2人の壮絶な闘いと愛の物語”。
【STAFF】原作:田村由美(別冊少女コミック/小学館)  脚本・演出:吉谷光太郎
【CAST】更紗:高月彩良  朱理:相馬圭祐  揚羽:久保田悠来  ハヤト:聖也  四道:天野浩成  千手姫:杏さゆり  ナギ:寿里
茶々:藤林美沙  座木:井上賢嗣  角じい:加藤靖久  錵山:軍司眞人  柚香:篠原愛実  飛車:柄谷吾史  亜相:飯泉 学
八木将康(劇団EXILE) 花田 俊  武原広幸  三井智映子  塩月綾香  中野裕理  田中夕帆  加藤紗希  椙山聡美  田中瑛祐  草苅奨悟  澤田圭祐  上田直樹 他
【公演日程】12月12日(水)12月13日(木):19:00  12月14日(金):13:00/19:00  12月15日(土)12月16日(日):13:00/18:00
   ★受付開始及び当日券販売は開演1時間前より 開場は開演30分前
【チケット】 全席指定・税込 S席◎6,800円 A席◎5,500円(後方席)
先行発売:2012年10月13日(土)AM10時~
TUFF STUFFオンラインチケット [PC] https://www.e-get.jp/tuffstuff/pt/ [携帯] https://www.e-get.jp/tuffstuff/dt/
一般発売:2012年10月20日(土)AM10時~
 TUFF STUFFオンラインチケット [PC] https://www.e-get.jp/tuffstuff/pt/ [携帯] https://www.e-get.jp/tuffstuff/dt/
 【電子チケットぴあ】 0570-02-9999 / 【ローソンチケット】 0570-084-003 / 【イープラス】
【劇場】 【全労済ホール スペースゼロ】 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1
◆特設サイト◆ 【全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演 舞台【BASARA】】
[ 2012/10/03 18:58 ] BASARA | トラックバック(-) | コメント(-)
月別アーカイブ
プロフィール

守峰 優

Author:守峰 優



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。