牧歌的天野浩成さん情報の記録

『インディゴの夜』、劇団EXILE、サウンドノベル『428』出演の俳優・天野浩成さんファンサイト【牧歌的天野浩成さん情報】更新記録&各種備忘録。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

仮面ライダーフォーゼファイナル 天野浩成さん関連レポ(パーツ) 9月9日17:30回 

 まず天野さんポイントから書いたら、ちゃんとしたレポもちゃきちゃきいけそうな気がする!
 ということで、天野さんポイントを、全公演先に書きだすことにします!
 …それでも1日でちゃちゃっとできないのが情けないですが(涙)

 一日近くたってもまだ感動さめやらない、大千秋楽から…
 9日は、鶴見さんがいらしたので天野さんクローズアップ度は8日ほどではなく、そのかわり天野さん、JK土屋さんに指摘されるほどうれしそうでした!
 (横山さんや鶴見さんが、またやさしいから【笑】)


☆2日間6公演で、各種ものまね等、さまざまなパターンを展開した登場セリフ。
 大千数楽は、皆さん基本にかえって、自分の演じた役のセリフできていたのですが…
 天野さんは(も?)初回同様、「みなさん元気ですかーっ!!! 2階の皆さん、元気ですかーっ!!! 1階の皆さんも、元気ですかーっ!!! 」と、明らかに速水先生じゃないだろなハイテンション(笑)。
 「速水公平・リブラゾディアーツ役の天野浩成です!!! 今日は最後まで、最高に盛り上がっていきましょう!!!」と、力いっぱい!

☆出られない予定だったところ、最終公演のトークショーだけ急遽出演となった美羽・坂田さんは、最初から涙!
 一通り登場の御挨拶が終わったところで、客席からも「美羽ー!」の歓声で、さらに感極まり。
 そういう様子をにこにこ見ている天野さん。

☆いろいろなかたちで決着がついていきましたね、というMCさんのお言葉があると、ライダー部の方、そして立神・横山さんと天野さんの方も見てくださる我望理事長・鶴見さん。
 さびしんぼうの天野さんもさびしくならない、優しい気配り!!

☆MCさんがゾディアーツの決着といえば福士さんと天野さん…とふってくださると、天野さんのほうを見てくださる横山さんが優しい!

☆最後の激闘という、燃える場面についてのお話をふっていただいたのに…
 天野さん「ぼく、結局さいごまで、何も知らないまま…」と、ヨワヨワ声で訴える天野さん。
 「でも、理事長のために…はい」と言う天野さんに。
 「私のために身体を張ってくれるんですよ!」と、“自慢のリブラ”という感じで我望様・鶴見さん!!(大感激!!)
 でも、MCさんが「忠実な部下は、何も言葉をいただけなかったんですけど」と、本編での我望様について触れると、鶴見さん「彼は私の衛星に過ぎないので」と、けろり(笑)。
 天野さん「衛星でもうれしいですよね……そばにいられるだけで……しあわせ……」と、速水先生の一途さ、みせてもらいました!
 そんな天野さんに鶴見さん「あとでちゃんと焼肉おごろうと!」と、天野さんの扱いを心得ていらっしゃる!
 天野さん「ありがとうございます!」

☆続けて天野さん「弦ちゃんとの海のシーンは、久しぶりに熱い感じで」。
 “久しぶり”がいつ以来なのか、気になるところ。
 (『剣』ギャレン最後の、対ギラファ戦以来の可能性も!)
 鶴見さん「あのシーンは、台風だったんじゃないの?」 天野さん「ぎりぎり」
 「海が荒れててね。それがいい演出になってた」と、しっかり観てくださっていて、感動。
 天野さんのすかさずの「弦ちゃん、持ってますから!」が、オトナになった天野さんという感じで、感動倍重ね!

☆(天野さん話題に続く話題:あまりに面白かったので詳述!)
 MCさんから、友子のおまじないグッズには驚くものもあったが、こわくなかったかとの質問。
 友子・志保さん「虫とか爬虫類とか平気なんで」。
 ユウキ・清水さんも、志保さんについて「現場にカエルがいたとき、かわいいーって言ってた」と証言。
 志保さん「亮くんが、ホントに虫とか大キライで。
 映画の撮影でミミズが出て、みんな紙で持とうとしてたけど、紙では無理なんで手で持ったら、みんなキャア! とか言ってて。
 男の子も、キャア! とか」
 (天野さんも『HERO VISION』Vol.21(2006年1月23日)のアンケートに“好きな季節:冬 理由:虫がいないから”などと答えていらしたことを思いだし…)
 志保さん「特に亮くんは、近づけただけで『ホントにやめろ。ホントにやめろ』って」
 流星・吉沢さん「虫はやでしょう」と、虫取り好き男子とは相容れないかたくなな態度(『ムシキング』とか流行ってた頃、どうしてたんでしょう…)。
 吉沢さん「キャンペーンで行った福岡のホテルが暑くて、窓開けてクーラーつけてたんです」
 …わけわかんないことやってる吉沢さんに、鶴見さん達も笑ってます!
 吉沢さん「お風呂入って出てきたら、セミよりちょいでかいくらいの虫が、ボウン!!って飛んでて!
 ウゥワアアアッ!!!ってなって!!」
 …吉沢さんの恐怖表現が、テンション高くておかしすぎ!(“ボウン!!”のイキオイは、“セミよりちょいでかいくらいの虫”の表現とは思えない、大砲の弾でも撃ち込まれたような激しさ!)
 「とりあえずマネージャーさんに電話して」
 …マネージャーさんって、ほんとに大変です!
 「女の人なんで、『ワタシ虫無理ィ』とか言いながら」
 “ワタシ虫無理ィ”と、かわいこぶった声色を使って大熱演の吉沢さん。
 「『ワタシ虫無理ィ』とか言いながら、サッ、ボーン!!」
 …女性のマネージャーさん(しかも虫嫌い)に虫を放してもらったという、かなりナサケナイ話をしてるのに、全くヨワヨワ感が出ず終始強気な感じなところが、天野さんと違う個性の持ち主・吉沢さん!

☆MCさん「メテオはそんなに虫に弱いんだったら、リブラぶつければよかったですね」と、無体なことを!
 皆さん感心していると、鶴見さん「リブラ、虫みたいだもんね!」
 天野さん「あれ、虫なんですよ」
 鶴見さん「あ、そうだったのか」……御存知なかったとは意外!
 天野さん「実は、カミキリムシ」と、天野さんはさすがに、リブラについてよく把握。
 鶴見さん「そっちなんだ」
 すでにステージ上では口々に「G」の声が…
 鶴見さん「ちょっとGっぽい…」
 天野さん「Gじゃないです! Gではないです! カミキリムシ…」
 G疑惑を必死に打ち消す天野さん!! 

☆(この回の変身シーンへの前振り・1)
 MCさんから、清水さんもある意味ゾディアーツ…という振り。
 すると横山さん、手をくいくいっと動かして、清水さんをゾディアーツ側に引き寄せるしぐさ!
 すると鶴見さんも、同じしぐさを!
 清水さん「MEGAMAXのときは、なでしこが自分だと思ってたから、変身願望があって。
 初めてホロスコープススイッチを手にしたとき、今から変身しちゃうんだ! と思ったら、大興奮でした」
 そこから最初にフォーゼのベルトを着けて押したのはユウキ、弦ちゃんに教えてた…との話に。
 吉沢さん「絶対、賢吾いないとき一人で変身して遊んだことあるよね!」
 清水さん「変身ポーズも決めてたぐらいだからね!」
 吉沢さん「流星、タチバナさんに教えてもらったのかな。(声色で)『腕を回して…』」
 すると鶴見さん「タチバナは、ヴァルゴだからね」と、“私のホロスコープス”のことになると黙っていない我望様。
 志保さん「あたしヴァルゴは絶対きれいな女の人だと思ってた! えっ、メガネのおじさん!?って!!」
 (友子やってた志保さんがそれを言っちゃうって、結構ヒドイ…【笑】)

☆(この回の変身シーンへの前振り・2)
 変身といえば、ゾディアーツスイッチで、鶴見さん、横山さん、天野さん…と、ゾディアーツ側に。
 うれしいものですか? と聞かれた鶴見さん。
 「そう簡単に押してはいけないと思いますから、押したい気持ちを常に我慢して、本番のときだけ気持ちをこめて押す。
 あんまりスカスカ押してるとよくない」
と、魂こもったお答え!
 横山さん「僕の場合は1個じゃなくて、楽しいですね。
 カプリコーンで『ロックンロール!!』って言えたり」
 …劇中でのあの『ロックンロール!!』は“レオさんが『ロックンロール!!』って!!”とミスマッチ感が衝撃的でしたが、横山さんには『ロックンロール!!』、めちゃめちゃ似合うんですが!
 そしてMCさん「天野さんは変身、お手のものでしたか」
 鶴見さん、拍手してくださってます!!
 天野さんが「……はい」と言ってもぞもそしてると、JK土屋さん「ダディー!」
 客席からも“ダディー!”コール!
 天野さん「ゾディアーツスイッチは、押しごたえがありました」
 JK「ぼくもダディアーツになりたかった!」

☆そして、待望の変身へ!
 鶴見さんと横山さん、天野さんを盛り上げるべく、両手を天野さんに向けてひらひらさせてくださってます!!
 MCさん「ライダーが、そろって、変身です」
 ステージ上の皆さんくちぐちに「3人!」と、天野さんの後押しを!
 これまでの回では率先して出てきたことが多かった天野さん、「フォーゼファイナルなんで、全然別番組ですけど、いいですか」と、おずおずと。
 「子どもとか、ぽかーんとしてるんですけど、たぶん…
 …あの、おじさんがんばるから、みててね」
 天野さんの“おじさんがんばるから”かわいすぎ!!
 『rebirth』が流れるなか、ギャレンのベルトの変身音が流れて「変身!」
 …でも、“Turn Up”音、なし。
 天野さん「“ターンアップ”がないんですけど……」
 鶴見さんも応援してくださってるなか、もう1回。
 「変身!」
 “Turn Up”と、キラキラーン♪音が流れ、無事完了!
 次はメテオ、という感じで流星吉沢さんのほうを指す天野さん、そんな天野さんのほうを見てくださっている横山さん。

☆メテオの変身を見ているときの天野さんは、脚をひらきぎみにして、スツールの下の方にある足かけのところに足をかけて(身長が高いので、かなり脚は曲がってる状態)、ちょこんとかわいい座りかた!
 それから、吉沢さんのアップが映し出されているステージ奥の大スクリーンを、じーっと見て。
 天野さんがそうしていると、メテオ変身の音楽がかかるや膝を叩いてリズムをとっていた横山さんも、スクリーンを一緒に見だしたのが、なんかほほえましい光景。

☆フォーゼの変身完了時の「宇宙、キターッ!」のとき、マイクを客席に向ける天野さん。
 天野さんがそうしているのをみて、横山さんも!

☆3人ライダーの変身が終わって、ひとこと。
 8年前の先輩、『仮面ライダー剣』の2号ライダー、橘朔也さん…と紹介されると。
 流星吉沢さん「タチバナさん?」
 JK土屋さん「あれはパズルを食べる人だから」
 さすが情報通!(笑)

☆素顔のライダー部員はどんな感じ? という話題のあと、鶴見さん、横山さん、天野さんの普段の素顔は? という話題に。
 鶴見さんはお二人からみてどんな方? という質問に…
 天野さん「理事長……」
 ……天野さん節!
 横山さん「大先輩です。たたずまい、撮影への姿勢、見本に」
 鶴見さん、即座に「そんなことないですよ!」と、味のある謙遜をしながら「何度か御一緒してるんですよ」。
 鶴見さん、横山さんについては「刑事の上司と部下とか」
 これまでの回で鶴見さんがおっしゃっていた、鶴見さんが横山さんを殺しちゃうという作品とは別の話かと思いきや。
 横山さん「殺されちゃうんですよ」
 鶴見さん「上司なのに部下を後ろから撃って殺すという!」
 そして天野さんについて「天野さんとは昔、Vシネマでね」
 …そのお話をしてくださるとは、大感激!
 それをうけての天野さんの、やわらかーい「はい」の声、だいすきです。
 鶴見さん「『修羅がなんとか』ってのがあったんですけど」と、【修羅がゆく10 北陸代理決戦】の話を。
 天野さん「やはり、子分で」
 (正確には、天野さんの役どころは、鶴見さん演じる組長の奥さんの弟ということで義弟ですが、組の一員だったことは間違いないので、△くらいのおこたえ)

☆天野さんと横山さんは共演シーンが多かったですが、お互いの素顔は…という質問だったのですが……。
 天野さんに質問を向けるMCさん、ここにきて急にちょっと声を小さくして「こわいと思ってる?」と、ちいさなおともだち……のなかでも“質問コーナーで手を挙げたけど、いざMCのお姉さんにマイクを向けられるとフリーズしちゃったちいさなおともだち”から質問を聞き出そうとしてるような口調に!
 (今回のイベントの天野さん、かつての天野さんとは大違いで、ものすごくオトナに…と感激していたのに……ナズェダ!!)
 横山さんまで「なに? こわい?」と、フリーズしたわが子から質問をひきだそうとする、付き添いのお父さんのような口調に…
 MCさんも、黙っちゃってる天野さんに向けて、本格的にちいさなおともだち向け口調で「こわいと思ってる?」
 ……この世界はいったい!!
 すると、いつも天野さんを盛り上げてくれる頼りになるお兄さん・JK土屋さん「横山さんは、すっごくかわいいですよ!!」
 天野さん、助け船に速攻のっかって「めちゃめちゃかわいい!」
 土屋さん「海の撮影で、天野さんと蒼ちゃんが殴り合ってるシーンで、横山さんが『ねえねえここ湧き水湧いてるんだよね』って!」
 客席からも、ステージ上の皆さんからも“かわいいー”と言われ、ちっちゃく脚を閉じて照れ照れな横山さん、ほんとかわいいです!!!

☆天野さんの素顔は…という質問。
 鶴見さん「真面目ですよね」 横山さん「真面目ですよね」 と即答。
 鶴見さん「こまやかな……ここ(額)の髪の毛1本2本を気にしてる感じ……」
 天野さん「それ、“神経質”じゃないですか!」と、つっこみ(?)。
 鶴見さん「美学のある方です」と、美しくまとめ。

☆劇中シーン再現コーナー。
 この回1つめは、第45話、学食で理事長がスープをふるまうシーン。
 出番がない天野さん「どうやら僕だけが役者の顔に戻れないみたいなので、監督に徹してもよろしいでしょうか」。
 ぜひお願いします、と皆さん位置につきはじめたところで、横山さん、天野さんに「監督誰やるの」と、監督のものまね要求(笑)。
 天野さん“そういうのはいらないの!”という感じで横山さんを軽くどついてたり。
 ……天野さんと横山さん、今回のイベントじゅう、何かにつけてボディタッチしっこで、なかよし!!

☆皆さん位置について、MCさん「天野監督、すべてをおまかせします!」
 天野さん、監督演技に入って、すごく深く響くいい声で「皆さんいいですか」
 「よーい、はいっ!」と、スタート!
 我望理事長「ほう、賢吾君の誕生日かね!
 …と、コックの帽子をかぶっている私」
 と、おそらく台本のト書きの部分まで、背の高いコック帽子を手で洗わすしぐさまで折り込んで(笑)
 ここで立神さん「失礼ですが、このような者達を相手にしなくとも。速水が動き出しました」
 我望理事長「そちらはお前に任せる。行きたまえ」
 …と、オンエアでは入っていなかったやりとりが!
 これが入っていたら、速水先生の“離反”はホロスコープス側の作戦、という雰囲気が強くなったと思われるシーン、もともとは台本にあって、カットされたのでしょうか。
 スープ味見シーンでは、流星が友子に「なにやってんの? 納豆いれちゃ、だめぇ!」と、女の子の声色!? というコミカル色強い声で……これは我望理事長に触発されて、ト書き部分を独自にセリフ化?
 我望理事長の「人間には、友達を必要としない人種もいる」というセリフのあと、劇伴音楽が流れてのしばらくの間、天野さん、カットをかけるタイミングを窺って、かがんだりと挙動不審(笑)。
 しばらくして「カット!」
 天野さんが「どこで止めるか迷いますね」と言うと、鶴見さん「迷うね」と、やさしい!
 どうでしたか、と問われた天野監督「すばらしい!」そして客席に「皆さんどうでした?」と拍手を誘い!
 鶴見さんは「字が小さくて台本が読めませんでした!(笑)」

☆再現シーンのもうひとつについて、天野さん「これいっちゃいますか」。
 JK土屋さん「説明なしにいったほうがいいですよね」
 天野さん「説明なしにいったほうがいいんじゃないですか」
 …イベントを通じ、土屋さんと天野さん、ナイスコンビ!
 話数も何もなしに…ということになったとき、天野さん「そのままいっちゃって、スタッフさん大丈夫ですか?」と、確認を怠りなく(まじめ!)。
 監督をどなたか…というとき、天野さん「お客さんスタートで」。
 「用意……スタート! でいいですか」と段取りを説明してから「カットはぼくがかけちゃいますんで。わかんないと思うんで」
 天野さん「用意」 客席「スタート!」ではじまったのは、最終回、賢吾の手紙をユウキが読み上げるシーン。
 生で、イベントの中で仲のいいところをたくさん見せてくださったライダー部の皆さんが熱演されているところは、TVで観たときの何倍も胸に迫り!
 弦ちゃんの「わかったよ、賢吾。お前の言葉……胸に染みたぜ」というセリフで終わり、劇伴音楽が流れるなか。
 上手端で観ていた“監督”天野さん、拍手。
 その拍手は、会場全体に広がり。
 ひとしきり拍手を聞いてから、天野さん、ちいさな声で「カット」。
 鶴見さん「カットかけづらかったんだよね!」 天野さん「カットかけづらかったんですよ」
 以心伝心!
 横山さんは、天野さんに“よくやった!”という感じで、手を伸ばして優しく触れてくださり。

☆最後の御挨拶は、立神横山さんの“立神吼”を表現しつくしたラップ熱演に続いて。
 まずは静かに「楽しかったですか」。
 そして「もう今日、幕が閉まったら、ぼくのフォーゼの時間は終わりますけど、この作品に参加できて、仮面ライダーに戻って来れてよかったと思ってます。
 またいつかみんなとは、違うところで一緒に仕事したいし……
 いつまでも仲良くいてください。
 僕もすごい、その頃のメンバーと仲がいいんで」
 ……このファイナルの前日も、椿さんのツイッターのアカウントを使って“ファイナルがんばる!”のメッセージをツイートされていた天野さんのお言葉、説得力ありすぎ!!
 「今のみんなも、たぶんそうなってくれるんだろうなと思います」と、ライダー部の皆さんに向けて。
 「ほんとこの1年が、これからの仕事も、すごい元気になると思うんで
 とおっしゃってから「……元気じゃないか」と、自己ツッコミする天野さん(笑)。
 「フォーゼに参加できて、素敵なキャスト、スタッフ、応援してくださるたくさんの皆さんと会えてよかったです。ありがとうございました!」
 天野さんだからこその、あたたかい、“ライダー”のつながりを感じさせてくれるごあいさつ、とてもとても胸に響きました!

☆そして、天野さんの言葉は、ライダーが大好きで、『剣』のオンドゥルネタにいたるまでのセリフをいっぱい知っていて、“先輩ライダー”天野さんをいつもいつも盛り上げてくださっていたJK・土屋さん(きっと天野さん達がずっと仲良しなのは、御存知のはず!)に、すごく響いたのでは(精一杯元気にしようとしつつの、土屋さんの涙、きれいでした!)。

☆大文字・冨森さんからの御挨拶の最後、大文字からの「みなさん、一年間ありがとう」の“キラーン☆”は、“キラーン☆♪”の効果音が遅れ!
 鶴見さんは、音響さんのほうを“こらこら!”という感じで指さし!
 天野さんは椅子をくるくるしてウケてました(笑)。
 もう一度「ほんとにラスト」とやった“キラーン☆♪”は、ばっちりでした!

☆今日は来られないはずだったところ、大千秋楽だけは間に合った美羽・坂田さん。
 涙涙のごあいさつ、天野さんはじーっと、坂田さんの涙を映し出す舞台奥のモニターをみつめ。

☆吉沢さんの御挨拶で「フォーゼという作品に入ったとき、この場で泣くなんて全く思ってなくて」というところで、スクリーンに大文字冨森さんの涙のアップが映し出され、お客さん、思わず笑い!
 (なぜ笑いが! というところですが、そこが大文字先輩のいいキャラ【笑】)
 ステージ上の皆さんのなかでは一番スクリーンを熱心に観てた天野さん、そこでもすかさず笑ってました!

☆ユウキ・清水さん、名前を呼ばれてまた涙が出てきてしまってのごあいさつ。
 「まずは足を運んでくださってありがとうございます」という清水さん「ちびっこたちもね、だいじょうぶ? おしりに汗かいてない?」と、なごませてくれるおことば!
 天野さん、しっかりウケてました!

☆幕がおりるとき。
 天野さんは2階席に向かってピースサインをしたり、両手ピースサインを振ったり、サムズアップした両手を振ったり。

☆一度幕が閉じてから、また開いて!
 客席も含めて、みんなで手をつないで“宇宙キターッ!”をすることに。
 最初は、ステージ上の皆さん(というか、自分が見てたのは横山さんと天野さん)は最初肩を組んでて、それから手をつなぎ。
 ……横山さんと天野さん、ちょっと手をからませるような感じで(?)、“……カップル?”という雰囲気でつないでたように見えたのですが……!


 ……天野さんポイントのみさらっと、昨日のうちにUPしたかったのですが、リブラG疑惑に連なる吉沢さんのムシ怖トークがあまりに面白かったので(天野さんとは全く違った方向で“あのキレイな顔の人の中身がコレ…?”感がチョーイイネ!)、思い切り詳述…。
(いや、でも、それを書かないと“メテオにリブラをぶつけるべし”の意味がわかんないので!!)
 最後のライダー部の皆さんの御挨拶等も入れて、ぜひ全体の流れがわかるレポにして残したいです!!



※牧歌的天野浩成さん情報BBS
http://www42.tok2.com/home/bokkateki/cgi-bin/linebbs/line.cgi
に 2012/09/09(Sun) 02:14 に書き込み
スポンサーサイト
[ 2012/09/11 02:14 ] レポ | トラックバック(-) | コメント(-)
月別アーカイブ
プロフィール

守峰 優

Author:守峰 優



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。