牧歌的天野浩成さん情報の記録

『インディゴの夜』、劇団EXILE、サウンドノベル『428』出演の俳優・天野浩成さんファンサイト【牧歌的天野浩成さん情報】更新記録&各種備忘録。

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『メンゲキ!』舞台挨拶@第5回したまちコメディ映画祭in台東 

★『メンゲキ!』舞台挨拶@第5回したまちコメディ映画祭in台東★

 第5回したまちコメディ映画祭in台東のプログラムとして浅草中映劇場で行われた、『メンゲキ!』舞台挨拶つき上映、行ってきました!
 関東での『メンゲキ!』公開時には、たくさんの登壇者でのトークでしたが、今回は青柳翔さん、秋山真太郎さん、天野浩成さんのLDH3人組オンリーということで、どんな感じになるか大注目!
 天野さん vs 劇団EXILEズと立場が分かれての、面白い展開も!!


【“僕が思ったことは全部、秋山くんに” 御登場&ごあいさつ】

 舞台挨拶は、上映前に。
 MCは昨日のレッドカーペットで“見た目はガイジン(御両親がともにハーフ)、でも英語はしゃべれない”と紹介されていた、奥浜レイラさん(@layla_okuhama)。
 青柳さん、秋山さん、天野さんは、その順番に下手側の入口から登場、ステージへ。ステージ上の並び順も、上手からその順番。

 そして、最初の御挨拶。
 青柳さんは、今回の映画祭出演で、スタッフやお客さんが温かく迎えてくれてうれしい、DVDにもなる『メンゲキ!』がたくさんの方に観ていただけるよう、これからもスタッフと頑張りたい、といった御挨拶。
 秋山さんは、公開は基本的に終わっているため、なかなかスクリーンで観る機会がないので、楽しんで帰っていただければ、と。
 そして天野さん。
「おはようございます。天野です」と、さすがにフォーゼファイナルのようなテンションはなく(笑)、静かにオトナに。
「僕が思ったことは全部、秋山くんにしゃべられてしまいましたので」
…と、いきなりそんなことになってる天野さん!
「はい、楽しんでくれたら…うれしいです。よろしくお願いします」
と、最初からややヨワヨワに!


【“テンケツっておかしいですかね?” 天下一品40周年記念映画】

 まずは青柳さん、天下一品40周年記念映画主演のオファーを受けたときの感想。
「えっ?」
 …質問が答えにくいというリアクションかと一瞬思いましたが!
「えっ? ラーメン!? っていう感じ。
最初は天下一品で働く下っ端役かと思ったら、天下一品が出てくるわけでもなく。
でも、台本を読んだとき、テンケツもあって…」
 と、言いかけてから。
「“テンケツ”って、おかしいですかね?」
 …御自分の言葉にすぐ疑問をもっちゃうあたり、天野さんにパターンが似てます(笑)。
 こういうときにフォローしてくださるのは、もちろん秋山さん。
「テンカイ? …展開がありますし、青春ないいストーリーで、うれしかったです」

 そして、そういう青柳さんトーク & 秋山さんフォローがされている間、どこかを見ている天野さん。


【初めて!? 脚本・スピードワゴン小沢さん】

 秋山さんには、お笑い芸人のスピードワゴン・小沢一敬さんによる脚本を読んで、映画監督もされている秋山さんがどう思われたかという質問。
 秋山さん「難しくないですか? 僕だけ?」
 とおっしゃりつつも「純粋な、心のきれいな人達のお話。書いた方はどういう方かと思ったら、昨日初めて…」
 と、秋山さんが言いかけると、MC・奥浜さん「昨日初めて?」と、思わずという問いかけ。
「ゆっくりお話ししたのは昨日初めてで、子供のようなピュアな方で、飲みに行こうよ、と仲良くさせていただいて…こういう人が書かれたのかと」
 この秋山さんのお話に、MC・奥浜さん「昨日のレッドカーペットで仲が良さそうだったので、初めてしゃべったとは…」と、【したコメUST放送:第5回したまちコメディ映画祭 レッドカーペット】(『メンゲキ!』チームのフォトセッションの音声は49分頃から、映像は59分30秒頃から)で「いくぜ男前ども!」とLDH3人組を率いていらした小沢さんをみると確かに! なリアクション!!
 秋山さん「あの30分くらい前に…」
 30分であの仲の良さ(笑)。フレンドリーです小沢さん!!
 青柳さんも「楽屋楽しかったですね」 秋山さん「楽屋楽しかったです」と、楽屋から和気藹々だった模様。


【“どうしよー、ってしゃべってたよね” コインランドリーにて】

 天野さんには、名場面のひとつ・青柳さんに殴りかかろうとするコインランドリーのシーンの撮影では、ぴりっとしたりしたかという質問。
 天野さん「(青柳さんに)前後しゃべんなかったよね?」
 ところが天野さん、青柳さんに聞き返されたりするうち「しゃべんなかったよね? しゃべったか」と、自ら否定の通常コース(笑)。
 青柳さん「しゃべってましたよ(笑) 結構しゃべってましたよ」
 天野さん「いやー、大変だねー、ってしゃべってましたね」
 と、いう天野さんでしたが…
「コインランドリー閉まっちゃってたりして」
 …さらっと言われた重大なことに、MC奥浜さん「閉まっちゃってた?」と、ワタシタチの疑問を常に代弁してくださるツッコミ!
 天野さん「撮影しようと思ったら、コインランドリーのシャッターが閉まってたんですよ。
 どうしよー、ってしゃべってたよね」
 また“どーしよー”がゆるい天野さん…
 これには、秋山さんも「そんなことあるんですか」と、微妙に驚愕。
 天野さん「そんなことありました」…そのあとどうしたんでしょうか!
 それでも「僕は、全編通してあまり感情を出さない役だったので、あそこは唯一テンションが上がるところで、やって楽しかったです」と、大切なおはなしを。

 親友につかみかかることは、実生活でありますか、という質問には、ちょっと考えてから「ありますね」。
 意外なような、意外でないような。
 青柳さん「毎日秋山さんに殴りかかってます」
 秋山さん「仮にも先輩ですからね!?」
 さらに「たまに、(青柳さんから)秋山さん、どこにいますか、って電話きて。家だよ、って言ったら、30分以内に来てくださいって。
 なんか俺、先輩なのに呼び出されてる!? って。物腰は柔らかいんですが」
 青柳さん「ヒマなんですよ」
 MC・奥浜さん「ステージ上で「ヒマなんですよ」っていう役者さんもあまりいらっしゃらない…」


【“とりあえずラーメンさえおいしそうに作ってくれれば” 役づくり】

 ラーメンを作る役づくりについて(秋山さんには、ラーメンを食べた感想)。
 天野さん「衣装合わせのとき、普通はこういう役だからとか、こういう作品だからこう演じてほしいとか言われるのに、とりあえずラーメンさえおいしそうに作ってくれればそれでいいから、って。ああわかりました、って。
 今回は、ラーメンがおいしそうに見えるように作ることに全力をかけました」
 そして青柳さんに「家で練習したよね?」
 青柳さん「練習しました」
 天野さん「お持ち帰り用のやつ…」
 でも、家ではあまりできなかった、等おっしゃっている青柳さんに。
天野さん「(青柳さんは)うまいんだよね! ラーメン作るの」
 青柳さん「初めて言われたんですけど(笑)」
 MC・奥浜さん「もともと作られるんですか?」
 青柳さん「全く作らないです! 自炊も全く。家にお皿もないです。コンロの上に酒しかないです」
 …家でお湯も沸かさない、ガスも引いてない、とおっしゃっていた、かつての天野さんと同じニオイがします(お酒はあるところもおんなじ!)。
 青柳さん「(練習道具は)当時はあったけど、引っ越したんで。でもキッチンが狭くて(ラーメン作りの動作は)できなかったです」

 秋山さん、ラーメンの感想を聞かれ「おいしかったです。でも二人が作ったのは食べてない…」
 青柳さん「食べたじゃないですか!」←急に甘え口調
 秋山さん「食べてないよ」
 青柳さん「食べてない…」
 秋山さん「食べてないよ」
 …なんなんですかこのお二人は(笑)

 現場では天下一品のラーメンを、《こってり》だけでなくいろいろ選べたというお話。
 天野さん「メイクルームの隣でラーメンが、いつでも食べれる状態で」
 何食くらい食べたかときかれ。 
 天野さん「相当食ったよね!」
 青柳さん「俺、弁当とラーメン食ってました! 夜メシ食えねえ!って」
 体重が増えたりしませんでしたか、という質問には…
 天野さん「撮影が忙しかったからね」
 と、体重増はなかった模様。


【“お母さん以外だよね?” 女性に泣きつくとき】

 主人公がピンチのときに、泣きながら女性に抱きつくシーンがあったが、男性からみてどう思うか。
 さらに、個人的に、ああいうときに、女性に何と言ってもらうとうれしいか。
 …という、練られた質問登場。

 青柳さん「泣きつくことってなかなかないですよね」
 …しばらく流れる沈黙。
 青柳さん「…なんでなんも応えてくんないんだよ!」
 …青柳さん、センパイ、センパイ!(笑)
 秋山さん「…俺見てんの!?」
 青柳さん「今、誰も見てないです」
 秋山さん「今、目がすげえうつろだよ!」
 …なんなんですかこのお二人は(笑)

 秋山さん「僕もないですね」と、自分はさらっと流しつつ…
 「天野さんはどうですか? 女性…」
 と、自ら天野さんのことを聞き出しにかかる秋山さん。
 天野さん、ぼそっと「ない」
 と、秋山さん & ついさっきまでうつろな目をしてた青柳さん「まさかの!」「まさかの!」「ホントですか!?」「ホントですか!?」と、いきなりイキイキとシンクロして好奇心をむきだしにする劇団EXILEズ!!
 天野さん「超へこんでるときとか?」
 秋山さん「そうです!」←なんでそんなに力入ってるのかわからない秋山さん
 天野さん「お母さん以外だよね?」
 天野さんの“お母さん”が聞けて超ラッキー!
 秋山さん「もちろんです! 女性です!」←ほんとに、なんでそんなに力入ってるのかわからない秋山さん

 言ってほしい言葉は…とMC・奥浜さんに改めて問われて「基本、無言です。こう…よしよし、って」
 …なんかかわいい天野さんですが。
 天野さん「…なんかオレ、超きもちわるいことになってません?」
 もしかすると『ぼくの夏休み』の佐々倉祐一先生役がトラウマになってるかもな天野さんに…
 秋山さん「実際はどうなんですか? 別にそういうことはない?」と、リアルな天野さんの日常を聞き出しにかかり(ほんとに、なぜそこまで力を入れて…)。
 「ないかもしれないけど、抵抗はないですね」という天野さんの答えに「へぇー」と感心する劇団EXILEズ。
 天野さん、客席に「女性からして引きますか、それは」と問いかけ(客席になんでもすぐ聞いちゃう天野さん)。
 引かない、という反応が返ってくると「じゃあオレ、あるかもしんない!」。
 …天野さんはおおむね何をしても“カワイイ”ですむので、最初から“ある”で、超おっけーでございます!!

 その一連の天野さんを見ていた青柳さん、急に「考えたけど、俺、ないっす!」
 そして「秋山さんは?」と詰める青柳さんに(秋山さんといい、なんでそういうことを追及したがる劇団EXILE…)、天野さんに小声で「アキシンあるじゃん」などと言われていた秋山さん「ホントにないっす!」
 すると天野さん「劇団(=劇団EXILE)はそういう感じなの?」
 秋山さんが「そういうわけじゃなくて!」と否定してるのに、天野さん「やっぱ“男らしく”みたいな感じ?」
 「ホントにないです」「全然ないです」と、なぜか必死に否定する秋山さん&青柳さん。
 天野さん「それもひっくるめて、全部見せれる人がいるってのはいいじゃん! ってことにしとこう」と、きれいにまとめにかかる天野さん。
 「オレがきもちわるい人になってるから…」と、“きもちわるい人”じゃなくなるために一所懸命(笑)
 MC奥浜さん「1対2みたいになってしまいましたが、答えが出ないので…」と、たぶん質問したときにはこんな感じになるとは思っていらっしゃらなかったケハイの幕引き。


【“監督、僕達の人力車おっかけて” 四季監督登場】

 ここで、客席に四季涼監督がいらしているということで、登壇していただくことに。
 監督、ダッシュで登壇!
 MC・奥浜さんに「登壇すると思っていない普段着のままで」と解説される、赤のポロシャツにジーンズの膝丈パンツという、超普段着スタイル。
 天野さん、さっとスタッフさんに監督用のワイヤレスマイクをお願いして監督にお渡し、と、気働き!

 天野さん「きのうレッドカーペット来てくださった方はわかると思うんですが、監督、僕達の人力車おっかけてずっと写真撮ってました!」
 …と、監督の『メンゲキ!』への愛着を感じさせてくれるエピソードを!

 みどころ等聞かれた四季監督「青柳さん、秋山さん、天野さんがめちゃくちゃかっこいいので楽しんでください」と、シンプルに。


【“もう大きなスクリーンで観てもらえることは” 最後のごあいさつ】

 監督はそのまま舞台上にいていただいた状態で、最後のごあいさつ。

 天野さん「さっき秋山くんも言ったんですが、もう大きなスクリーンで観てもらえることはないと思うので、今日はありがとうございます。最後まで楽しんでいただけたらうれしいと思います」

 秋山さん「二度目の青春…ちょっと疲れたときに、一所懸命夢を追いかけてる仲間を応援しようっていう…」
 …と、秋山さんが話していると、四季監督がしきりにゼスチャーで“OK!!”を出しまくり。
 そんな監督を見て、天野さん、にっこにこ!

 青柳さんは、二重じかけ、見終わって気分が晴れる映画、と、青柳さんが映画の説明で必ず入れてくる“二重じかけ”というキーワードの入ったごあいさつ。


【“おめでとうございます” フォトセッション】

 最後にフォトセッション。
 監督も一緒に…ということで、四季監督「イケメンさんの横に…すんません」と、なんか可愛く。
 そんな監督さんの肩の背中側と胸側に手を添えて、自分よりも真ん中に立ってもらう天野さん。
 そうして隣に立った監督さんに、青柳さん「足踏んですみません」(笑)。

 撮影が始まると、青柳さん「めっちゃ恥ずかしいですね」。
 MC・奥浜さん「近いですからね」
 …とおっしゃるように、【浅草中映劇場】、ステージが近く、あまり高くないです。
 その中映劇場も、【浅草中映劇場:閉館のお知らせ】にあるように、10月21日で閉館となり、映画祭パンフによると、それによって台東区内の映画館がなくなってしまうとのこと。
 『メンゲキ!』、貴重な上映!

 フォトセッションの最後のほう、女性記者さんから。
「HIROさんが御結婚されましたが、どうですか。おめでとうのコメントなど…」
と、LDHの社長さん・EXILEのHIROさんについて、キターッ!
 これに対し、青柳さん、即
「おめでとうございます」
と、その記者さんに向かっておじぎ。
 その武骨なリアクションに、会場思わず笑いが起きていたのですが、【シネマトゥデイ:2012年9月16日_青柳翔、舞台上からHIROの結婚を祝福】のような記事になっちゃうところが、ある意味驚愕(笑)。
 そして、監督さん & 青柳さん、秋山さん、天野さんは、もときた下手側出口から、手を振りながら退場、『メンゲキ!』上映に。


【終映後。】

 『メンゲキ!』終映後、四季監督は館の出口のところに立って、お客さんに挨拶し、よかった、との言葉を受けたり、写真撮影に応じたりされていました。
 ちょっと久しぶりに観た『メンゲキ!』、天野さん白川くんの「今のセリフ、リアルに言ってたぞ」の笑顔でうるっときたりとものすごく感動したので、映画祭パンフを買ってサインをいただいてしまいました。
 大きなスクリーンでまた観られて、ほんとうによかったし、10月3日発売のDVDもますます楽しみになりました!!


※牧歌的天野浩成さん情報BBS
http://www42.tok2.com/home/bokkateki/cgi-bin/linebbs/line.cgi
に 2012/09/17(Mon) 09:33 に書き込み
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[ 2012/09/17 09:33 ] レポ | トラックバック(-) | コメント(-)
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