牧歌的天野浩成さん情報の記録

『インディゴの夜』、劇団EXILE、サウンドノベル『428』出演の俳優・天野浩成さんファンサイト【牧歌的天野浩成さん情報】更新記録&各種備忘録。

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舞台『BASARA』 千秋楽カーテンコール 

★舞台『BASARA』 千秋楽カーテンコール★


【男声“あまのっちー!”コール!! キャストの皆さんの御挨拶】

 最初は、八木将康さん達アンサンブルが横一列に並んでおじぎ。
 続いて、更紗と朱理を除く役名つきキャストさんが横一列に並んでおじぎ。
 そこに、更紗と朱理が中央に加わっておじぎをして、いったんはけ。

 それから更紗&朱理が出てきて、みんなを呼び戻し。
 通常ならこれで朱理が「本日は、ありがとうございました!」で終わるところが、本日は千秋楽ということで、ごあいさつ。

 でも、今日は千秋楽ということで、御挨拶あり!
 …その前に、再登場した揚羽・久保田悠来さんが、肩に白いフクロウ(たぶん「蜻蛉」)の人形(たぶん、スタンド花についていたもの)を載せて登場ということで湧き!!

 朱理・相馬圭祐さんが「本日は千秋楽ということで、御挨拶を、申し上げたいと…」
 と、異様に丁寧な口調で(朱里のキャラと全然違って、面白く!)。
 「ナギ様、よろしくお願いします」と、振り方も慇懃で、司会者風!

 ナギ・寿里さんはいきなりナギ様口調で「たとえ遠くに離れていても…」と、ナギの言葉を紹介。
 「ナギは…」と話そうとする寿里さんに、舞台上からやんやと茶々が入り、寿里さん「これ、結構目を閉じてるの大変なんですよ!」と、キレキレ!!
 目を開けては、という声には、それはまだ、と寿里さん。
 その後も舞台上からがんがん野次られた寿里さん「あの、僕状況読めないんですけど!」
 楽しくできた公演のお礼を言ったあと、「もう1回やってもいいかな?」
 そして「たとえ…」とはじめかけ、でも、始めからはやめにして(笑)、「こんなに楽しくできた役はあまりないです。またナギで会いたいです」と、続編を思わせるお言葉。

 次は天野さん四道の婚約者→妻の千手姫・杏さゆりさん。
 「今回はありがとうございます。8公演が短くて、さびしいです」
 と言ったところで、感極まった感じで言葉に詰まる杏さん!
 (お兄さんから「あんちゃーん!」コールがあったような!)
 そのあとはもう涙ながらに「みんなと一緒に『BASARA』ができて、千手姫になれてしあわせです。
 また千手姫として出たら、観に来てください」とごあいさつ。

 ちなみに、劇中ではその千手姫をものすごく優しくエスコートし、最後は千手姫のもとに帰ろうというシーンで涙をしぼってくださった四道・天野さん、涙する杏さんの隣にいましたが、ノーリアクション。
 …次が天野さんのごあいさつの番だったので、それどころではなかったのでは、という気が…
 劇中でどんなにかっこよく、強そうな役をやっていらしたとしても、天野さんを甘えさせてくださりそうなメンバーがちらほらいらっしゃる気配のこのメンバーの中でのごあいさつ等では、天野さんはむしろ“助けてもらう”お姫様ポジションという気がするので、通常運転かな…と(笑)

 そして天野さんの番。
 天野さんが「えー」と、話そうとすると。
「あまのっちー!!」
 と、複数のお兄さん達の声で天野コール!
 すると、あちこちから「あまのっちー!」「あまの!!」のコールが次々に飛び、その状況に笑いが起こり!
 天野さん御本人はにこにこして「ほんとうに、ありがとうございました!」でおじぎをして拍手を受け。
 で「楽しかったです。はい。以上です」とあっさり。
 …それで笑いを取るあたりが、天野さんの人徳?

 天野さんに声援を送ってくださったお兄さん達、主演の高月彩良さんのファンの方々のような気が。
 ロビーで高月さんファンのお兄さん達(高月さんのグッズ売り場のところで、高月さんのマネージャーさん?とお話されてるので、たぶん)がお話されてるとき、結構な確率で天野さんのことと思われる話題が出ていて、2日目あたりは天野さんのお名前もはっきりわからないのか“四道さん”と呼ばれていたのが、日に日に浸透してる気配がして、公演に通うひそかな楽しみのひとつでした!
(セラミュの頃は、公演に来てるお兄さん達が「天野くんはかっこよくて可愛い」と話し合っているのを日々聞けるような[自分が公演に行かなくても、おともだちがそういう状況をメールで教えてくれたり…]環境だったので、その頃のしあわせがよみがえったよう!!)

 ハヤト・聖也さんは、可愛いはつらつとした口調で。
「ハヤトという役を元気いっぱいできたと思います!
 皆さんの声援がひしひしと伝わってきて、最高の『BASARA』だったと思います」等、19歳の聖也さん、34歳の天野さんよりかなり控えめに見積もっても30倍くらいはしっかりした感じのごあいさつ!

 そして揚羽・久保田悠来さん。
 隣の更紗・高月さんに「僕から“お疲れ”ってことでね、ちっちゃいの」
 …と、小さい白いフクロウの人形を取り出して手渡して笑いと拍手を取り。
 そして「僕からは、ひとことだけ。よいお年を!」
 …これが本物の“オトナの男性”か!! と感動!!
 めちゃめちゃ渋い、ダンディなおじさまのような貫禄をみせてくださった久保田さん、1981年生まれで、天野さんより年下…

 朱理・相馬圭祐さん。
「原作つきの舞台は初めてで、プレッシャーもありましたが、朱里に心底惚れ込んで演じさせていただきました。
 素晴らしい仲間に支えられながら…8公演がもったいないくらい素晴らしい時間でした。
 彩良さんは若いのにひっぱってくれて…ほんとうに彩良さんにひっぱられました」
…等々、いろいろ丁寧に。
「アンサンブルさんはすごいパワー、熱量があって」というところでは、天野さん、しきりにうなずき!
(ごあいさつではいっぱいしゃべらなくても、そういうところはちょっとオトナっぽい天野さん。)
「再び朱理として皆さんにお会いできたら」と、やはり続編を思わせるお言葉ありで、お礼でシメ。

 そして更紗・高月彩良さん!
「お忙しい中、足を運んでくださって…」と、丁重で落ち着いた感じのお礼(同じく丁重系の相馬さんよりどっしりした感じ!)からはじまり。
「初主演舞台で不安や緊張があったんですが、稽古の積み重ねで素敵な仲間と一緒に素敵な舞台を創り上げられました。
 皆さんの感想も聞きたいですが、私は『BASARA』PART2をやりたいんです」
 と、きっぱり!
「『BASARA』PART2があることを願いつつ…楽しい舞台でした。ありがとうございました!」
 と、ものすごく落ち着いた感じの御挨拶をされた高月さん、15歳!(天野さんの半分以下…)

 更紗と違って、すごくクールな感じが、ますます大人っぽい高月さん…
 こんな立派な座長さんだったら、天野さんが安心して「楽しかったです」で終われるのも納得でした!

 そして、高月さんの「本日は、まことに、ありがとうございました!」
 皆さん「ありがとうございました!」
 で、皆さん退場。


【当然! トリプルカーテンコール】

 お帰りの場内アナウンスが流れても、拍手は鳴りやまず。
 千秋楽ということで、トリプルは想定内だったのか、比較的すぐに再登場。
 朱理・相馬さんが更紗・高月さんをお姫様抱っこしての登場(だったと思います)。
 そしてお二人で皆さんを呼び戻し。
 今度は朱理・相馬さんの「本日はまことに!」
 相馬さん&高月さん「ありがとうございました!!」
 舞台上の皆さん、楽しそう!
 そして皆さん退場し、相馬さん&高月さんが残って「ありがとうございました!」


【男前な高月さん!! クアドラプルカーテンコール】

 トリプルは初日、DVD撮影が入った15日(土)夜公演にありましたが…
 千秋楽はトリプルカーテンコールのあとも、スタンディングオベーションになって、手拍子が湧き!
 どんどん高まる手拍子に、クアドラプル!!

 なんと4回目のカーテンコールは、更紗・高月さんが朱理・相馬さんをおんぶして登場するという、高月さんの男前ぶりに思わず惚れてしまいそうな、驚愕の御登場!
 そしてお兄さん達から“BASARA! BASARA!”と『BASARA』コール&手拍子が起こり。
 そんな状況に、揚羽・久保田さん「…ここはどうやってシメたらいいんでしょうか」と、すっかり仕切り役。
(こういうしっかりした方がいらっしゃる場合は、天野さんは絶対はたらかないと思います…【笑】)
 お兄さん達からは“高月ー!”コール。
(“彩良ちゃん”とかより“高月!”のほうが似合うと、ここまでの男前ぶりで超納得!!)
 高月さん「じゃあ、“バササー!”で!」
 と、劇中に登場する、揚羽(帰蝶)率いるマダム・バタフライ一座の挨拶を提案。
 両手を横に広げて腰を落とすそのポーズを、ナギ・寿里さん、さっそく白いずるずるの衣装でやりはじめて、思い切り幅を取り(笑)
 高月さん「みんなで! はい! いきますよ!」と、見事に仕切ってます!
 ほれぼれするような威勢の「せーの!」という高月さんの音頭でみなさん「バササー!」
 天野さん、例によって例のごとく、中途半端に腕を広げるポーズで(天野さん的『宇宙キター!』より、ちょい低めというカンジ)、かわいいです!!

 そして皆さんがはけていく中、天野さんは後ろを振り返り、後ろの列に並んでいらしたアンサンブルの皆さんに拍手を送り続け。
 そして最後には、隣にいたハヤト・聖也さんの背中に手を添えて、袖に送り届けるようにしてから。
 最後に袖のところに残った天野さん、客席に向かって、もう一度ていねいにおじぎ。
 最後まで天野さんのきれいな、丁寧なしぐさが観られて、しあわせでした!

 最後はやっぱり更紗&朱理の高月さん&相馬さんコンビで「ありがとうございました!!」


 こんなに盛り上がった千秋楽は久しぶり!
 そして舞台『BASARA』は続いていくなかで、これが天野さんの“卒業公演”なんだなあと…
 ほんとうに楽しそうで、天野さんも愛されての“卒業公演”、よかったです!!



牧歌的天野浩成さん情報BBS
http://www42.tok2.com/home/bokkateki/cgi-bin/linebbs/line.cgi
2012/12/17(Mon) 03:05 書き込み
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[ 2012/12/17 03:15 ] BASARA | トラックバック(-) | コメント(-)
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